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2026年 全日本ラリー選手権 第7戦 「MSCCラリー in 福島伊達 2026」
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開催日程
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2026年9月25日(金) 〜 9月27日(日)
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開催場所
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奈良県・天理市 近郊
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主 催
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マツダスポーツカークラブ (MSCC)
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競技内容
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総走行距離 417.65km / SS(スペシャルステージ)数 12本 / SS総距離 76.04km / ターマック(舗装路)
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天候/路面
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LEG 1 : 雨 のち 曇り/ウェット LEG2 : 曇り/ハーフウェット (一部ドライ)
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参加台数
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57台 (オープンクラス含)
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>> JAF MOTORSPORTS REPORT |
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SS1
5.85km
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SS2
10.35km
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SS3
6.94km
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SS4
5.85km
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SS5
10.35km
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SS6
6.94km
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LEG1
46.28km
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(3) 3:52.1
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(3) 8:41.0
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(5) 5:55.6
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(5) 3:50.9
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(4) 8:31.2
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(4) 5:53.4
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(4) 36:44.2 |
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SS7
8.09km
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SS8
5.59km
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SS9
1.20km
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SS10
1.20km
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SS11
8.09km
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SS12
5.59km
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LEG2
29.76km
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(4) 6:47.7
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(5) 3:47.2
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(3) 0:52.6
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(2) 0:53.0
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(4) 6:46.2
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(4) 3:44.1
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(4) 22:50.8 |
Total
76.04km |
(4) 59:35.0 |
カッコ内はステージタイム順位。
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■Report
北海道で2戦続いたグラベルラリーを経て、シリーズは終盤戦に突入しターマックラリーへ。福島県での全日本ラリーは2018年「MSCC ラリー in いわき」以来8年ぶり。開催地を福島県伊達市に移しており、初めて走るコースとなった。
サービスパーク拠点は伊達市保原総合公園。レッキ日は快晴であったが、夜間から雨へ転じて路面はフルウエット、「RYOZEN(5.85km)」、「SHIONOMICH(10.35km)」、「NANATSUMORI Rev(6.94km)」をサービスを挟 んでリピートするステージ。2日目はギャラリーステージ「KIBOUNOMORI(1.20km)」を2回挟み、前日のステージを逆走して2ループする「RYOZEN Rev.」は前日の走行でコーナーに掻き出された泥と落ち葉で路面は滑りやすく、狭い林道は霧も出るなど難易度が高いラリーとなった。SS総距離76.04km、総走行417.65kmのステージを走行した。
ラリー前日のレッキでの晴天が一変してラリー初日未明の夜から強い雨が降り、路面はフルウエットでスリッピー、早々にコースオフする車両があるなどスピードのコントロールが求められるサバイバルラリーとなるも、サービスを挟んでリピートする2回目の走行は全てタイムアップしており、着実に攻めて3位と 2.5秒差で初日を折り返した。
ラリー2日目、前日のステージをリバースする路面は泥々だが、大きなトラブルは抱えることなくギャラリーステージSS10で2位タイムを叩き出すなど走りは好調だった。2ループ目は着実にタイムアップするも、トップ3位にはタイム差を縮められず、4位でラリーフィニッシュした。
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■COMMENT
全日本戦に今年から新しく加わったラリー福島伊達はウエット路面となった事もあり少し苦戦を強いられました。ステージはテクニカルとハイスピード、変化に富んだ構成で、距離は短いものの走りがいのあるコースでした。
次戦は岐阜高山、勝利を目指して頑張ります。
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