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2026年 全日本ラリー選手権 第6戦 「RALLY HOKKAIDO」
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開催日程
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2026年9月4日(金) 〜 9月6日(日)
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開催場所
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北海道・帯広市 近郊
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主 催
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AG.メンバーズスポーツクラブ北海道
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競技内容
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総走行距離 665.00km / SS(スペシャルステージ)数 14本 / SS総距離 115.76km / グラベル(未舗装路)
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天候/路面
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LEG 1 : 曇り/ウェット LEG2 : 晴れ/ウェット&ドライ
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参加台数
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80台 (国際部門、XCR、オープンクラス含)
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SS1
9.47km
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SS2
4.63km
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SS3
23.49km
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SS4
9.47km
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SS5
4.63km
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SS6
23.49km
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SS7
9.47km
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SS8
4.63km
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LEG1
89.28km
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(=4) 5:17.2
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(3) 3:31.3
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(4) 16:12.3
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(3) 5:11.7
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(2) 3:25.9
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(2) 3:25.9
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(4) 5:09.7
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(2) 3:26.6
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(3) 57:37.8 |
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SS9
0.50km
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SS10
6.62km
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SS11
6.12m
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SS12
0.50km
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SS13
6.62km
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SS14
6.12km
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LEG2
26.48km
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(7) 0:47.4
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(3) 4:20.7
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(3) 3:57.5
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(1) 0:40.1
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(3) 4:16.0
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(3) 3:54.7
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(3) 17:56.4 |
Total
115.76km |
(3) 1:15:34.2 |
カッコ内はステージタイム順位。
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■Report
十勝・帯広を拠点とする今シーズン2度目のグラベルラリー。ラリーウイークはじめからレッキ日は雨が時折強く降り、サービスパーク拠点は帯広市の北愛国広場。時折雨が降るも晴れ傾向へ回復したが、路面は泥が混在し車両セットの判断が難しいラリーに。
初日はヤムワッカ(23.49km)のロングステージを挟みパウセカムイ・ショート(9.47km)、陸別ロング(4.63km)を3回リピートするステージを走行。2日目は晴れるも路面はウエット、SSSイケダ(0.50km)、新コースのトカチガワ(6.62km)、オトフケ・リバース(6.62km)を2回リピート、SS総距離115.76kmのステージを走行した。
ラリースタートの前日まで降り続いた雨による路面コンディションの予測が難しい天候、ラリー序盤からコースオフに喫してデイリタイアとなる車両が続出するサバイバルに。慎重に攻めた奴田原の走りはセクション1を経てSS5、SS6、SS8を2番タイムと好調な攻めへスイッチ。抱えるトラブルなくラリー初日を2番手から6.2秒差の3位で折り返す。
ラリー2日目、新コースのトカチガワ(6.62km)が従来のコースに加わり天候は晴れだが路面はウエット。SS総距離は初日より短いもののハードなラリー展開となったが、奴田原は2回目のSSSイケダでベストタイムを刻んだ。その後も堅実な走りをキープしながらサバイバルラリーを完走し、表彰台獲得の3位でフィニッシュした。
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■COMMENT
前日までの雨で路面は非常に滑りやすく、2日目も路面は濡れたままと、難しいコンディションのラリーでした。大きなトラブルはなく走り切れましたが前走者2台には追いつけず、3位のポジションに甘んじる結果となりました。しかし、前戦カムイからのサスペンション関係のセットアップ見直しや、車両整備、給油など、KTMSメカの動きも自信が出てきたようでチームとしての成長が感じられるラリーでした。
また、ラリー期間を通して多くのギャラリーの声援を受けられるのもラリー北海道の魅力です。大会関係者の皆さんの努力に感謝いたします。 次戦からはターマック路面に戻ります。しっかりRally2を仕上げて挑みたいと思います。
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