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2026年 全日本ラリー選手権 第5戦 「2026 ARK ラリー・カムイ」
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開催日程
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2026年7月10日(金) 〜 7月12日(日)
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開催場所
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北海道・ニセコ町 近郊
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主 催
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アーク.オートクラブ.オブ.スポーツ (TEAM ARK)
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競技内容
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総走行距離 409.57km / SS(スペシャルステージ)数 11本 / SS総距離 107.53km / グラベル(未舗装路)
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天候/路面
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LEG 1 : 晴れ/ドライ LEG2 : 晴れ/ドライ
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参加台数
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68台 (オープンクラス等含)
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SS1
3.63km
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SS2
14.84km
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SS3
4.46km
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SS4
3.63km
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SS5
14.84km
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SS6
4.46km
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LEG1
45.86km
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(3) 2:25.0
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(1) 10:39.8
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(8) 5:36.0
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(2) 2:28.7
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(3) 10:49.6
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Canceled
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(3) 31:59.1 |
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SS7
23.06km
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SS8
7.55km
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SS9
23.06km
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SS10
7.55km
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SS11
0.45km
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LEG2
61.67km
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(3) 16:02.9
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(3) 6:20.6
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(3) 16:21.2
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(3) 6:23.6
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(1) 0:30.7
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(3) 45:39.0 |
Total
107.53km |
(3) 1:17:38.1 |
カッコ内はステージタイム順位。
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■Report
シーズン初のグラベルラリー「ARKラリー・カムイ」は、昨年同様ニセコアンヌプリ国際スキー場を拠点に、ギャラリーステージ「NEW SUN RISE(3.63q)」と新ステージ「SPRING WATER(14.84q)」「OAK(4.46q)」の3SSを、午前と午後でループする6SS。レッキから降り続いた雨により、新ステージのSS3でミックスするターマックとグラベルコーナーの轍にとられコースオフのリタイア車が続出、SS6は安全上の理由でキャンセルとなった。
ラリー2日目「STREAM LONG(23.05q)」最長コース、「KNOLL(7.55q)」の2SSをサービスを挟んでリピートし、特設コース「SSS NEW P OWER SENMU(0.45q)」を締めくくるまで雨が激しく降る過酷なサバイバルラリーとなった。
奴田原が得意とするグラベルラリー。SS1から1番手と僅差タイムを叩き出し、SS2でステージベストをマークする快調な走りであったが、雨が降り続いてるSS3「OAK」のターマックとグラベルがミックスするコーナーであわやコースオフからのコース復帰をするも、大きなタイムロスに沈む。SS3をループするSS6は「豪雨によるコースコンディション悪化で競技区間の安全性が保てない」ことでステージキャンセルとなりトップから1分47秒6の差の3位で折り返した。
ラリー2日目、時折雨が抜けるも挟む豪雨により依然としてヘビーウエット路面。最長23.05qコース含め、全てのSSを3位キープ、最終SSSでは今大会2度目のステージベストで走り抜けた。リタイア車が続出した過酷なグラベルラリーであったがリスクを最小限に回避し、表彰台獲得の3位でフィニッシュした。
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■COMMENT
昨年に続き2連勝を狙ったカムイラリーでしたが、降雨により路面コンディションが悪化する難しいラリーとなりました。多くのリタイヤ車両が発生したSS3でコースオフし復帰に時間を要したことでタイムを大幅にロスしましたが、なんとか挽回をして3位でフィニッシュができました。
次戦のラリー北海道でさらに良い結果を出せるように集中して挑みます。
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