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OUTLINE
 
2026年 全日本ラリー選手権 第3戦 「YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良」
開催日程
2026年5月8日(金) 〜 5月10日(日)
開催場所
奈良県・天理市 近郊
主   催
モータースポーツクラブシンフォニーオブ京都 (SYMPHONY)
競技内容
総走行距離 386.98km / SS(スペシャルステージ)数 12本 / SS総距離 81.18km / ターマック(舗装路)
天候/路面
LEG 1 : 晴れ/ドライ   LEG2 : 晴れ/ドライ
参加台数
68台 (オープンクラス等含)
REPORT
RESULT
JN-1クラス成績 : 3位


SS1
3.44km
SS2
7.58km
SS3
7.44km
SS4
3.44km
SS5
7.58km
SS6
7.44km
LEG1
36.92km
(5) 2:30.2
(3) 5:48.3
(4) 5:34.8
(5) 2:29.9
(=3) 5:43.2
(4) 5:32.8
(3) 27:39.2

SS7
10.07km
SS8
11.32km
SS9
0.74km
SS10
10.07km
SS11
11.32km
SS12
0.74km
LEG2
44.26km
(3) 7:06.4
(4) 8:30.9
(4) 0:46.5
(2) 6:55.0
(3) 8:20.1
(3) 0:45.9
(3) 32:24.8

Total
81.18km
(3) 1:00:04.0


カッコ内はステージタイム順位。
COMMENT
■Report
 
奈良県へ拠点を移し開催2年目を迎えた「YUHO Rally 飛鳥」は、競技に先駆けて8日(金)、ラリーの拠点でもある天理市役所にてセレモニアルスタートが開催され、地元の天理高等学校吹奏楽部の演奏が行われ多くのギャラリーが声援を送った。
 
サービスパークは昨年に引き続き天理教北大路乗降場。昨年のルートをベースに新ステージあり、既存のSSも距離が延長されるなど、難易度がありチャレンジングなコース。ラリー初日は3SSをサービスを挟んでリピートする36.92qの6区間、2日目は昨年と同様、名阪スポーツランドのスペシャルステージを含む3SSをサービスを挟みリピートする44.26kmの合計12本のターマックラリー。
 
レッキ日に瞬発的な降雨あり、ラリー初日の午前セクションでは雨や泥を残したが、午後からは晴天でほぼフルドライ路面。競技中は晴天で朝昼の気温差も多かった。
 
ラリー前日のレッキ中に激しい降雨に見舞われ、ラリースタート時は晴れたものの、昨日の雨や泥を含んだ路幅の狭いコースにどう車両をセットするかが悩みどころとなった。午後には路面がほぼドライアップしており徐々にプッシュして走り4番手で折り返した。ラリー2日目は晴天。終盤につれタイムアップしてSS10 Soni Highlandではセカンドベストをマーク。結果、3位をキープしてラリーフィニッシュした。
 
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■COMMENT
 
変化に富んだ路面でアップダウンもある攻めごたえのあるステージ特徴のラリーでした。
 
沿道でも多くの地元の方々がラリーカーが通過するのを楽しんでいる様子が見受けられ、大会主催者の事前告知など準備の労にも感謝します。
 
今季初の表彰台も獲得し、次戦に繋がる手応えのあったラリーでした。