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2026年 全日本ラリー選手権 第1戦 「RALLY 三河湾 2026」
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開催日程
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2026年2月27日(金) 〜 3月1日(日)
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開催場所
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愛知県・蒲郡市 近郊
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主 催
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エム オート スポーツ・クラブ (MASC.)
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競技内容
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総走行距離 246.56km / SS(スペシャルステージ)数 16本 / SS総距離 73.12km / ターマック(舗装路)
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天候/路面
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LEG 1 : 晴れ/ドライ LEG2 : 晴れ/ドライ
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参加台数
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87台 (オープンクラス等含)
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>> JAF MOTORSPORTS REPORT |
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SS1
0.60km
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SS2
6.88km
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SS3
6.57km
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SS4
4.80km
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SS5
0.87km
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SS6
6.88km
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SS7
6.57km
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SS8
4.80km
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SS9
0.87km
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LEG1
38.84km
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(6) 0:41.7
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(4) 6:45.7
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(4) 5:12.3
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(2) 3:07.0
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(6) 0:46.5
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(3) 6:35.2
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(4) 5:04.1
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(3) 3:06.4
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(6) 0:45.9
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(4) 32:04.8 |
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SS10
4.38km
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SS11
2.38km
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SS12
10.08km
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SS13
0.60km
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SS14
4.38km
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SS15
2.38km
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SS16
10.08km
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LEG2
34.28km
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(5) 2:48.6
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(6) 1:45.2
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(4) 5:07.7
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(6) 0:41.0
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(5) 2:47.2
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(6) 1:43.0
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(4) 5:02.7
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(4) 19:55.4 |
Total
73.12km |
(4) 52:00.2 |
カッコ内はステージタイム順位。
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■Report
昨年同様、サービスパーク拠点は蒲郡市にあるラグーナテンボス、フェスティバルマーケット臨時駐車場に設置され、金曜夕方に蒲郡駅前で盛大なセレモニアルスタートにより今シーズン幕開けとなった。
今年もサービスパークから徒歩圏内にあるギャラリーステージ「SS キズナ」が設けられ、狭く低速でテクニカルな林道コース、新コースの「愛知こどもの国(2.38q)」、広くハイスピードな最長ステージ「三河湾スカイライン(10.08q)」などバラエティに富んだ内容で、天候はラリー全日程で好天であったが初日は強風で気温が下がり、日差しの変化も激しかった。
トヨタGRヤリスRally2の新型車両を投入して3シーズン目の参戦となった奴田原・東組は車両セッティングも熟成しており安定した走りをキープし、3番手から5秒差の4番手をマークして初日を折り返す。ラリー最終日、順調な好走でトラブルなく攻めてはいたが前走とのタイム差は26秒差の4位でフィニッシュした。
しかしラリー全体を通してのドライビング感触は良く、次戦、唐津から拠点を佐賀に刷新する佐賀ラリーへ向けてセットアップをして挑む。
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■COMMENT
今シーズンもこの開幕戦に参戦できることを、まずは応援してくださるスポンサーの皆様に感謝いたします。山田チーフを先頭に新メンバーの加入したKTMSメカニックの皆も初戦からフルに動いてくれました。チームワークと機動力を生かしてこの1年間を怪我なく皆で走り切りたいと思っています。
この三河湾ラリーでは多くの人が観戦に来てくれました。ラリーのもつ魅力をさらに多くの人に伝えられる走り情熱をチーム皆と追求していきます。今シーズンもよろしくお願いいたします。
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