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OUTLINE
 
2024年 全日本ラリー選手権 第5戦 「MONTRE 2024」
開催日程
2024年6月7日(金) 〜 6月9日(日)
開催場所
群馬県・安中市 近郊
主   催
トヨタ・モータースポーツ・クラブ (TMSC)
上州オートクラブ (JAC)
NPO法人 M.O.S.C.O.
競技内容
総走行距離 641.46km / SS(スペシャルステージ)数 10本 / SS総距離 106.72km / ターマック(舗装路)
天候/路面
LEG 1 : 晴れ/ドライ   LEG2 : 晴れ/ドライ
参加台数
70台 (FIA APRC含)
REPORT
>> JAFモータースポーツ 全日本ラリー選手権 第5戦 レポート
RESULT
JN-1クラス成績 : 4位


SS1
8.80km
SS2
14.90km
SS3
9.10km
SS4
9.10km
SS5
8.80km
SS6
14.90km
LEG1
65.60km
(5) 7:23.7
(4) 11:40.7
(2) 6:54.1
(2) 6:51.6
(5) 7:28.5
(4) 11:40.2
(4) 51:58.8

SS7
8.02km
SS8
12.54km
SS9
8.02km
SS10
12.54km
LEG2
41.12km
(3) 6:16.5
(3) 8:35.9
(6) 6:20.8
(3) 8:33.5
(3) 29:46.7

Total
106.72km
(4) 1:21:45.5


カッコ内はステージタイム順位。
COMMENT
■Report
 
前戦から3週間のインターバルを経て開催されたモントレー。APRC(アジア・パシフィックラリー選手権)が併催され、10本のSSとリエゾンを合わせた総距離641qのコースには、人気漫画作品の聖地「めがね橋」で有名な碓氷峠の旧道を含み話題に。
 
快晴の初日、路面は完全ドライ。インターバルの期間中に車両のセッティングとドライビングテストを行い万端なスタートでステージをこなし、碓氷峠旧道SS3、4ではステージ2番手をマークするなど快調な走りながらも、上位とのタイム差は縮まらず4位で初日を折り返す。
 
2日目、雨予報はありつつも競技中は降らない見込み。ドライセッティングで挑みSS7、8、10 で3番手をマークするなど、全体を通して大きなトラブルなく手応えある走りを魅せるが、上位との差は並行のまま僅かに開き、結果4位でフィニッシュした。
 
後半戦に突入したターマックラリーは一旦区切りとなる。次回、グラベルラリー2戦に向けて、Rally2車両では初となるグラベル仕様にして挑む。
 
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■COMMENT
 
多くのギャラリーが観戦に来てくれ大会は大いに盛り上がりましたが当チームにとっては課題の残る結果になりました。
 
事前テストとは違い本番コースでのタイムが伸びず、うまくかみ合わないラリーの難しさを改めて知らされました。
 
次戦からはラリー2での初グラベルラリー、北海道での2連戦に挑みます。車両サスペンションも大きく代わり、どのようなパフォーマンスがあるのか楽しみです。
GALLERY
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